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骨造成とは

インプラントは歯の根っこの部分にあたる人工歯根(フィクスチャー)が顎の骨でしっかり固定されることで維持力を発揮します。言いかえると顎の骨の量が少なく、インプラントが十分な維持を得られなければ、インプラントを安定させることができないということです。

 

そのためインプラントを維持するのに十分な骨が残ってないケースでは、その骨量を増やす「骨造成」という治療が別に必要となります。

 

今回は数ある骨造成術の中から、川西市平野のふじい歯科でおこなっている「GBR法」「ボーンクラフト」「ソケットリフト、サイナスリフト」の3つの治療法についてご紹介していきましょう。

 

GBR法:Gaided Bone Regeneration

 

GBR法は骨量の不足している部分に新たな骨の再生をうながしていく骨造成術で、「骨再生誘導法」とも呼ばれます。

 

粘膜と骨は再生するスピードが異なり、一般的に粘膜のほうが骨よりも早く再生します。そのため例えば歯を抜いてできた空洞に向かって先に粘膜が作られてしまうと、それによって新たな骨を作るスペースが奪われてしまいます。

 

そこで骨を新たに増やしたい部分を特殊な膜で覆ってそのスペースを確保し、粘膜が入り込まないようにするのがGBR法です。GBR法ではさらにより早く骨が再生できるよう、骨と膜の間のスペースに自家粉砕骨(患者様の体から取り出した骨を砕いたもの)や人工骨を補てんします。

 

GBR法はインプラント手術前におこなうこともあれば、インプラント手術と同時におこなう場合もあります。

 

■ボーングラフト:骨移植

ボーングラフトは骨の少ない部位に患者様の体から取り出した骨(自家骨)や人工骨を移植する骨造成術です。自家骨を使用する場合は、骨に厚みがあるオトガイ部や下顎の骨から採取していきます。

 

■ソケットリフト、サイナスリフト

ソケットリフト、サイナスリフトは主に上顎の奥歯にインプラントを入れる際に用いられる骨造成術です。

 

上顎にはちょうど鼻の両側あたりに「上顎洞(じょうがくどう)」と呼ばれる大きな空洞があり、この空洞によって上顎の骨は奥歯にいくにしたがって薄くなります。そこへさらに歯周病によって骨が溶かされてしまうと、インプラントを維持できるだけの十分な骨量が得られない場合があるのです。

 

そのようなケースで適用されるのがソケットリフト、サイナスリフトです。ソケットリフトは歯を抜いた穴(歯が生えていた部分)から人工骨を補てんし、骨の厚みを増やしていき、サイナスリフトは歯ぐきをめくって上顎洞の側方にあけた穴から人工骨を補てんし、骨の厚みを増やしていく方法です。

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