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インプラント治療は痛みが出るのか

歯医者さんで治療を受ける時、皆さまが一番不安に思うのは治療中、治療後の痛みではないでしょうか。現在でも「歯科治療=痛い」というイメージをお持ちの方は非常に多く、悲しくも歯医者さんが嫌われる大きな要因となっています。

 

まして「インプラント治療では外科手術が必要」と聞いてしまうと、なお一層痛みに対する不安は強くなり、インプラント治療をためらってしまう方もいらっしゃるようです。しかし実際にインプラント治療を受けた方に術中、術後の痛みについて尋ねると、「想像していたよりも痛くなかった」と多くの方がお答えになります。

 

川西市平野のふじい歯科では皆さまに安心してインプラント治療を受けていただけるよう、術中、術後の痛みについても様々な取り組みをおこなっております。

 

■はじめの麻酔処置からしっかり痛みに対応

インプラント手術では麻酔を使用するため、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。

 

気になる麻酔時の痛みに関しても、当院では麻酔注射をおこなう前に必ず表面麻酔をおこなっております。また注射の針は最も細い33ゲージ(直径約0.2mm)を使用し、針を刺す痛みを少なくしています。

 

■手術による侵襲を最小限に

インプラント手術後の状態には個人差がありますが、人によって多少の痛みや腫れをともなうことがあります。特にインプラントを複数本埋め込むケース、たりない骨を補う手術(骨造成術)をおこなうケースなどは痛みや腫れの度合いが強くなることが予想されます。

 

インプラント手術後の痛みや腫れをできるだけ少なくするためには、手術による侵襲(歯ぐきを切る・骨を削る等)を最小限におさえることが重要です。そのため当院では術前に十分な診査をおこない、インプラントの植立位置や方向、骨を削る量など事前に細かく設定したうえで手術をおこなっていきます。治療計画を綿密に立てることで手術中の余計な侵襲を防ぎ、術後の痛みや腫れをできるだけ抑えることに努めています。

 

■術後の痛みや腫れが不安な方は、早めに鎮痛剤の服用と患部の冷却を

どれほど細心の注意を払っていても、やはり痛みや腫れが避けられないケースはあります。当院では術後に腫れや痛みがでることが予想される患者様には麻酔を少し多めに施し、麻酔が効いている間に鎮痛剤を飲んでもらうなどして対応しております。またご家庭ではできるだけ患部を冷やしておくようお願いしています。(氷などで直接患部を冷やすことは避け時間は24時間以内にして下さい)

 

 

■それでもやはり痛みがご不安の方へ(静脈内鎮静法のご案内)

川西市平野のふじい歯科では「痛みの不安がどうしてもぬぐえない」という患者様に、静脈内鎮静法という特別な麻酔による治療をご案内しております(費用別途)。

 

手術当日は麻酔専門の先生に来ていただき、鎮静効果のある薬剤を点滴しながら手術をおこないます。全身麻酔のように意識がなくなることはありませんが、手術当日の車の運転は控えていただきます。ご希望の方は担当医またはスタッフにお気軽にご相談ください。

 

 

検診・歯石取り・歯のクリーニング・フッ素塗布も予約可能です

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